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おいしいみかん類。ぽんかん、アンコール、南津海などです。

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

 

おいしいみかん類はいかがですか!

おいしいみかん類は、いかがですか!

柑橘の種類は……

温州みかん、オレンジ、グレープフルーツ、

土佐文旦、マーコット、いよかん、

レモン、ゆずなど、

多くの品種が、あります。

そして、柑橘×柑橘の交配で、

新しい柑橘の品種が、誕生しています。

国産柑橘を、

下記の一般的な5つの分類に

分けました。

・みかん類

・きんかん

・雑柑

・ブンタン

・タンゴール

今回は、みかん類について、

いろんな品種の特徴、

選び方、食べ方等について、

お話していきます。

 

目次

・ぽんかん

・桜島小みかん

・アンコール

・南津海

・カラマンダリン

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おいしいみかん類は、いかがですか!

みかん類とは、

果皮が柔らかく、

むきやす柑橘のことです!

ぽんかん

ぽんかんは、
インド生まれの
日本育ちです。

昔から、
ある果物です。

種類は、
【高しょう系】と【低しょう系】に
分けられます。

【高しょう系】は、
やや大きめで、
球形に近く

吉田ぽんかんが、
有名です。

【低しょう系】は、
やや小さめで、
扁平に近く

太田ぽんかんが、
有名です。

ぽんかんの特徴は

形は、
果頭が、突起して、
お尻が、へこんでいます。

ぽんかんから、
デコポンが、
生まれました。

同じポンが付きますネ。

ぽんかんは、
12月頃に、
収穫されます。

すぐに、出荷されません。
予措(よそう)という
貯蔵をすることで、

果皮の水分を減らし、
食味を濃ゆくし、
腐敗を防止します。

翌年の1月頃から
3月頃にかけて、
出荷されます。

主な産地は、
愛媛県、鹿児島県、高知県で、
約80%前後を占めています。

ぽんかんは、
甘みが強く、
酸味が少ないです。

果汁が多く、
果肉は、柔らかです。

ぽんかんの選び方は、

果皮が、橙色が濃く、
持った時に、
重いものを選びましょう。

(浮き皮)と呼ばれる
ふわふわした感じが
あまりしないものを
選びましょう。

軽いと、水分が少なく、
ふるいことが、あります。

ぽんかんの食べ方は、

浮き皮なので、
みかんのように、
向きやすいです。

薄皮も、
そのまま、食べられます。

種が、やや多いので、
薄皮をむいたほうが、
種もとれ、食べやすくなります。

香りがよく、甘いので、
ジャム、ゼリー、トッピングに、
使われます。

ぽんかんピールも、
おすすめの一品です。

ぽんかんのように浮き皮で、
果皮の薄いものは、
長期保存に、
適していません。

日の当たらない
涼しい場所に
保管しましょう。

新鮮な時に、
加工するのも良いです。

ぽんかんのヘルシーパワーは

風邪の予防に、
よいといわれるビタミンCが、
豊富に含まれています。

疲労回復効果が、
あるといわれるクエン酸が
多く含まれています。

腸内環境を、
整えるといわれるペクチンが、
多く含まれています。

骨粗鬆症に効果が、
あるといわれるクリプトキサンチンが、
含まれています。

桜島小みかん

桜島小みかんは、
昔からある
紀州みかんの種類です。

鹿児島県が、
誇る世界一大きな桜島大根と
並び、世界一小さなみかんです。

桜島小みかんは、
大木もあり、
世界一、
果実のなるみかんとも、
言われています。

桜島小みかんは、
屋根掛けハウス栽培です。

桜島の噴火の時は、
ハウスの中は、
暗くなるそうです。

収穫時期は、
11月頃から12月頃までと
短い期間です。

桜島小みかんの特徴は

桜島小みかんは、
手にすっぽり入る位の
大きさです。

果皮は、浮き皮で、
むきやすく、
一口サイズの
大きさです。

果皮は、
少し固いですが
甘みは、強いです。

桜島小みかんの食べ方は、

生食は、もちろんですが、
地元では、果皮を乾燥させ、
小さく刻んで、
うどん、そば、漬物の
薬味に使われています。

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アンコール

アンコールは、
アメリカ生まれの
日本育ちです。

おいしいので、
もう一度、アンコールと
名付けられたそうです。

収穫時期は、
3月頃から5月頃までの
期間です。

主な産地は、
愛媛県、大分県で、
約90%を占めます。

アンコールの特徴は

アンコールは、
甘みが強く、
酸味が少なく、
果汁が多いです。

その甘さとコクは
濃厚です。

果皮は、
あざやかな橙色です。

みかんのように、
手でむけて、
袋のまま食べられます。

アンコールの選び方は、

あざやか橙色のもので、
ツヤのあるものを、
選びましょう。

手に持った感じが、
重いものを、
選びましょう。

軽いと、水分が少なく
ふるいことが、あります。

アンコールの
ヘルシーパワーは

美容効果や整腸効果が
有ると言われる
ビタミンC、ビタミンAを、
多く含まれています。

南津海

南津海は、
【カラマンダリン】と
【吉浦ぽんかん】の
交配です。

南津海という名前のいわれは、
初夏に食べられるみかんで、
【なつみ】になったそうです。

収穫時期は、
4月頃から5月頃までの
期間です。

南津海は、
5月頃に花が咲き、
木熟にて、
4月頃から5月頃に
収穫されます。

花が咲くのと収穫が
一緒になるそうです。

主な産地は、
愛媛県、和歌山県で、
約60%以上を占めます。

南津海の特徴は

南津海は、
甘みが強く、酸味が少なく
果汁が、多いです

食味は、最高です。

みかんのように、
手でむけて、
袋のまま食べられます。

種が、少しあります。

南津海の選び方は

果皮がオレンジ色で
張りがあり、、
手に持った感じが、
重いものを選びましょう。

果皮の浮いた感じのものは、
避けましょう。

カラマンダリン

カラマンダリンは
【温州みかん】と
【キングマンダリン】の
交配です。

【春のみかん】として、
人気上昇中です。

収穫時期は、
4月頃から5月頃までの
期間です。

主な産地は、
愛媛県で、約70%を
占めます。

カラマンダリンの特徴は、

カラマンダリンは、
見た目は、温州みかんに
形、色も近く、
少し、でこぼこが、あります。

甘みが強く、程よい酸味です。
果汁が多く、濃厚な味わいです。

カラマンダリンの選び方は、

全体的に、オレンジ色に
色づいていて、
果皮にみずみずしさの有るものを
選びましょう。

手に持った感じが、
重いものを選びましょう。

食後のひととき

お子様も

手でむいて

食べやすく

甘くて、おいしい

みかんの仲間で、

一家団欒で

いろんな話をしませんか!

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春の果物
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~セフティイート~おいしい果物を食する為のコツとポイント!