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おいしい雑柑は、いよかん、ハッサク、日向夏などです。

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

 

おいしい雑柑はいかがですか!

おいしい雑柑は、いかがですか!

柑橘の種類は……

温州みかん、オレンジ、グレープフルーツ、

土佐文旦、マーコット、いよかん、

レモン、ゆずなど、

多くの品種が、あります。

そして、柑橘×柑橘の交配で、

新しい柑橘の品種が、誕生しています。

国産柑橘を、

下記の一般的な5つの分類に

分けました。

・みかん類

・きんかん

・雑柑

・ブンタン

・タンゴール

今回は、雑柑について、

お話していきます。

雑柑は、

柑橘の中で、

読んで字のごとく、

由来が不明な果物です。

雑柑は

ぶどう糖、果糖、ショ糖と

クエン酸が、

絶妙に関係し、

爽やかな風味を

かもしだします。

雑柑って、なに?、

どんな種類があり、

おいしいの……

いろんな疑問について

果物の仕入れと販売30年の

経験をふまえて

お話していきます。

 

目次

・いよかん

・ハッサク

・夏みかん

・甘夏

雑柑とは、

爽やかな風味の

由来の不明の果物です。

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おいしい雑柑は、いかがですか!

・いよかん

いよかんは、
山口県原産です。

愛媛県が主力産地で、
伊予国(愛媛県)から、
いよかんと
名付けられました。

宮内いよかんの発見から、
大谷いよかん、勝山いよかんの
優れた品種の発見が、
続いてます。

受験シーズンに
【いい予感】との語呂合わせで、
いよかんのピーアールが、
行われています。

いよかんの特徴は、

果皮は、やや厚めですが、
手で、むきやすいです。

香りは強く、
果肉は柔らかく、
ジューシーです。

甘みは強く、
酸味とのバランスが良く、
濃厚な味わいです。

収穫時期は

12月頃から、翌年の
2月頃までです。

主な産地は、

愛媛県、和歌山県、佐賀県です。
愛媛県で、約90%を占めています。

選び方・食べ方は、

果皮に、ハリがあり、
色の濃いものを
選びましょう。

持ち比べてみて、
重いものを、
選びましょう。

果皮が浮いて、
プカプカしているものは
避けましょう。

劣化して、
食味が落ちています。

いよかんは、
手でむきやすいです。

じょうのう(袋)が、
少し厚めですので、
1つずつむいて、
食べましょう。

ジュース、ゼリー等にも、
多く使われています。

ヘルシーパワーは、

風邪予防に効果があるといわれる
ビタミンCが多く含まれています。

疲労回復に効果があるといわれる
クエン酸が、多く含まれています。

整腸作用に効果があるといわれる
ペクチンが、含まれています。

・ハッサク

ハッサクは、
広島県原産です。

八朔(旧暦8月1日)に、
食べられるということから、
由来しています。

しかし、
8月頃は、熟してなく、
食べられません。

古くから、
人気のあるハッサクです。

果皮のむきにくさ、
袋までむくことなどで、
グレープフルーツや
オレンジに
オサレ気味です。

生産量が、
減少ぎみです。

ハッサクの特徴は、

果皮は厚く、
袋をむいて食べます。

優しい甘みと
酸味があり、
プリプリした食感が
あります。

収穫時期は、

ハッサクの収穫時期は、
12月頃から、翌年の2月頃までの
期間です。

貯蔵して、
1月頃から3月頃まで、
出荷されます。

木成りで完熟したものは、
3月頃が、収穫時期です。

ハッサクには、
ハッサクと紅ハッサクが、
あります。

紅ハッサクは、
果肉が、橙黄色です。

ハッサクに比べて、
糖度が高く、多汁です。

2月頃収穫され、
貯蔵されます。

出荷期間は、
3月頃から4月頃までの
期間です。

主な産地は、

和歌山県、広島県、愛媛県です。
和歌山県で、約70%をしめます。

選び方・食べ方は、

果皮が橙黄色で、
色の濃いものを
選びましょう。

持ち比べてみて、
重いものを、
選びましょう。

果皮は厚く、
袋をむいて食べます。

ナイフで
切り込みをいれると
むきやすくなります。

ヘルシーパワーは、

風邪予防に効果があるといわれる
ビタミンC・シネフィリンが、
多く含まれています。

疲労回復に効果があるといわれる
クエン酸が、多く含まれています。

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・夏みかん

夏みかんは、
山口県原産です。

山口県の西本氏が、
海に流れ着いた柑橘の種子を、
栽培したのが、
始まりだそうです。

夏みかんは、
前年の果実を
取らなくても、
今年の果実が
なるそうです。

前年、今年と
果実がなることから
【夏だいだい】とも、
呼ばれています。

夏みかんの特徴は、

酸味が強いため、
収穫後、貯蔵して
酸を抜くか、

木なり完熟で、
酸を抜きます。

果実は、少し扁平形で、
果皮は、厚く、
でこぼこしています。

袋も厚く、
むいて食べます。

果肉は、粒粒感があり、
プリプリした食感が、
あります。

甘みは、強いのですが、
酸味が、強いため、
酸っぱさを、感じます。

収穫時期は、

木なりのまま、年を越し、
完熟してから
4月頃から6月頃までの
期間です。

主な産地は、

鹿児島県、熊本県、愛媛県です。
鹿児島県で、約30%を
占めています。

選び方・食べ方は

果実、全体に濃い黄色で、
へたの緑色のものを、
選びましょう。

持ち比べて、重いものを、
選びましょう。

食べ方は、
果皮が厚いので、
ナイフで、切込みを入れ
むきます。

袋も厚いので、
一袋ずつ、むいて食べます。

砂糖を、まぶして食べると
結構おいしいです。

酸味が強いので、
ジャム、ゼリーなどに、
利用されています。

ヘルシーパワーは

風邪予防に効果があるといわれる
ビタミンC・シネフィリンが、
多く含まれています。

疲労回復に効果があるといわれる
クエン酸が、多く含まれています。

・甘夏

甘夏は、

大分県津久見市の川野氏が、
夏みかんの枝分かれを、
発見し、育成しました。

【カワノナツダイダイ】とも、
呼ばれています。

夏みかんより、
酸味が、少ないため、
甘夏が、優勢になりました。

甘夏の特徴は、

果皮が厚く、袋も厚く、
むきにくいです。

甘みが強く、酸味も強いですが、
爽やかな味わいです。

プチプチした食感があり、
果汁は、多いです。

収穫時期は、

1月頃から、収穫され、
熟成され、
3月頃から、5月頃まで、
出荷されます。

主な産地は、

熊本県、鹿児島県、愛媛県です。
熊本県と鹿児島県で、
約60%を、占めます。

仲間には【新甘夏】があり、
愛媛県では(サンフルーツ)、
静岡県では(ニューセブン)、
和歌山県では(田ノ浦オレンジ)
と呼ばれています。

選び方・食べ方は、

果皮が、ツヤがあり、
滑らかなものを、
選びましょう。

持ち比べて、重いものを、
選びましょう。

むく時は、
上の方と下の方を、
果肉に触らない様に、
落とします。

縦に、切込みを入れると、
むきやすくなります。

種子は多い方です。

ヘルシーパワーは、

風邪予防に効果があるといわれる
ビタミンC・シネフィリンが、
多く含まれています。

疲労回復に効果があるといわれる
クエン酸が、多く含まれています。

整腸作用に効果が、あるといわれる
ペクチンが、ジョウノウ(袋)に、
多く含まれています。

 

雑柑は

ぶどう糖、果糖、ショ糖とクエン酸が、

絶妙に関係し爽やかな風味を、

かもしだします。

お子様と一緒に、初夏に、

さわやかなプリプリした甘い酸味を、

味わってみませんか!

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